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フランシスコ会修道士によるフリードリヒ2世の記述


フランシスコ会の修道士によって記述されたフリードリヒ2世の話。
「好奇心」もしくは「乱行」の例として挙げられたもののようです。

随時追加できたらしていきます。
現在ごくごく短い二つのエピソードのみ。


フォーダム大学の「Internet History Sourcebooks Project」のページに英訳がおいてあります。


・フリードリヒは自分の名前である、Fredericusの代わりにFridericusと書いた秘書の親指を切り落とした。

・フリードリヒは、二人の男に食事を与え、ただちに一人は眠らせ、もう一人には狩りをさせた。同日の夕方に目の前で内臓を引きずり出させ、どちらがより消化しているか知ろうと、医師に判断させた。その結果眠っている方に軍配が上がった。

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